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2021-08-16 (Mon) 17:11

「新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金」の申し込み期限が延長

「新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金」の申し込み期限が9月末または12月末ま
で延長されます。

申請期限や、申請するにはどのような書類が必要なのかをご紹介します。

申し込める人

会社の休業や時短営業により勤務時間が減った中小企業の正社員、派遣、アルバイト、大企業
のシフト制労働者などで、休業手当を受け取っていない人

申し込み期限
中小企業の労働者
休業した期間申請期限(郵送の場合は必着)
2020年(令和2年)10月〜2021年(令和3年)6月2021年(令和3年)9月30日(木)
2021年(令和3年)7月〜9月2021年(令和3年)12月31日(金)

大企業の労働者
休業した期間申請期限(郵送の場合は必着)
2020年(令和2年)4月〜6月2021年(令和3年)9月30日(木)
2021年(令和3年)1月8日〜6月
2021年(令和3年)7月〜9月2021年(令和3年)12月31日(金)

用意する書類

【大・中小企業共通】
①支給申請書
②支給要件確認書(基本的に労働者と事業主で協力して作成※)
※事業主の協力が得られない時は、その旨を支給要件所に記載して申請が可能
➂本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
④振込先口座確認書類(通帳またはキャッシュカードのコピーなど)
⑤休業前と休業中の賃金が確認できる書類(給与明細など)

【大企業のみ】
⑥シフト制、日々雇用または登録型派遣である旨の疎明書(初回申請のみ)
⑦労働契約書(ない場合は疎書にその旨を記入)
※疎明書⁻休業の事実について言明し、それが確かであるとの判断を得るために作成する書類
のことで、書き方はインターネットで検索可能です。





Last Modified : 2021-08-16

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