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2021-08-20 (Fri) 13:00

事業再構築補助金の第3回公募が9月中旬まで受付


事業再構築補助金とは、ウィズコロナ・ポストコロナ時代に対応した中小企業などの事業再構築
を支援するもので、この中でも「通常枠」と「緊急事態宣言特別枠」は個人事業主やフリーランス
でも申請が可能です。申し込みはオンライン申請のみとなります。

申し込める人
以下の要件を満たす事業主
・売上げが減っている
・事業再構築に取り組む
・認定経営革新等支援機関と事業計画書を策定する

申し込み期限
第3回公募
2021年(令和3年)7月30日〜9月21日(火)18:00

第5回まで予定

申請に必要な書類
・事業計画書
※作成は認定経営革新等支援機関と共に作成
・認定経営革新等支援機関・金融機関による確認書
・コロナ以前に比べて売上高が減少した事を示す書類(※1)
・決算書(直近2年分)※設立2年未満は1期分
※フリーランス・個人事業主で決算書の添付ができない時は、事業計画書及び収支予算書の
添付が必要
・ミラサポplus「活動レポート(ローカルベンチマーク)」の事業財務情報
ミラサポplus 補助金・助成金 中小企業支援サイト|経済産業省 中小企業庁
・従業員数を示す書類(緊急事態宣言特別枠のみ)
・緊急事態宣言にともなう売上30%以上減少を証明する書類(緊急事態宣言特別枠は必須)
・2021年(令和3年)1〜3月のいずれかの月の固定費が協力金を上回る事を証明する書類(緊急
事態宣言枠は必須)

※1「通常枠」は、2020年(令和2年)10月以降の直近6ヵ月のうち、任意の3ヵ月の売上高がコロナ
以前(2019年(令和元年)又は2020年(令和2年)1〜3月)の同3ヵ月と比較して10%以上減少して
いることが条件。
「緊急事態宣言特別枠」は、前記の売上減少要件に加えて、2021年(令和3年)1〜5月のいずれ
かの月の売上がコロナ以前と比較して30%以上減少していることが応募の条件。

補助額・補助率
小規模事業者、個人事業主が応募できる枠は以下になります。

通常枠
補助額 補助率
100万〜6,000万2/3
 


補助対象経費は、
建物費、機械装置・システム構築費、技術導入費、知的財産等関連費、専門家経費、運搬費、ク
ラウドサービス利用費、外注費、広告宣伝費・販売促進費、研修費。

緊急事態宣言特別枠
従業員数補助額補助率
5人以下100万〜500万3/4
6〜20人100万〜1,000万3/4
21人以上100万〜1,500万3/4
※次年度から5年間フォローアップ期間として年次報告書を提出

詳細は事業再構築補助金のホームページを確認ください。
事業再構築補助金
Last Modified : 2021-08-20

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