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2021-08-23 (Mon) 19:21

小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)


この制度はコロナウィルス感染拡大防止の対人接触機会を減らすため導入したサービス(テイク
アウトや機器の導入)と、
ポストコロナを踏まえたビジネスやサービスに取り組む事業経費を補助してくれるもので、
小規模事業者、個人事業主やフリーランスを対象にした補助金制度です。
申し込みはオンライン申請のみとなります。

申し込める人

・小規模事業者、個人事業主・フリーランス
・[業種ごとの基準]
商業・サービス業従業員数5人以下
宿泊業・娯楽業・製造業
その他
従業員数20人以下

 
申し込み期限
・第3回:2021年(令和3年)9月8日(水)まで
・第4回:2021年(令和3年)11月10日(水)まで
・第5回:2022年(令和4年)1月12日(水)まで
・第6回:2022年(令和4年)3月9日(水)まで

受付終了時間はいずれも17:00

申請に必要な書類
【全事業者共通】
・経営計画及び補助事業計画
・宣誓・同意書
【個人事業主・フリーランス】
・税務署の収受日付印のある直近の確定申告書または所得税青色申告決算書
※e-taxは「メール詳細(受信通知)も提出」
【法人の場合】
・貸借対照表および損益計算書(直近1期分)

補助の内容

対人接触機会を減らすための機器の導入、テイクアウト専門メニューの開発、新サービスのため
のチラシ・DM作成、送付費用などの、身近な経費の3/4を補助してくれます。



補助率補助上限補助対象経費
3/4100万円①機械装置等費広報費③展示会等出展費
(オンラインによる展示会等に限る)
3/4100万円④開発費⑤資料購入費⑥雑役務費
3/4100万円⑦借料⑧専門家謝金⑨設備処分費
3/4100万円⑩委託費⑪外注費⑫感染予防対策費※1
※1補:助金総額の1/4(最大25万円)が上限。ただし、緊急事態措置に伴う特別措置を適用する事業者は1/2(最大50万円)が上限。

補助対象とならない経費もあるため、申請の際には業種別ガイドライン、補助要件の確認をしっ
かりと!
業種別ガイドライン項目
項目一覧

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>ホームページ
令和2年度第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

小規模事業者持続化補助金コールセンター
03-6731-9325
(受付9:30〜17:30 土日祝日除く)

個人経営やフリーランスの方は、業種別ガイドラインや要件を確認してぜひ申請してみてくださ
い。必要に応じて地域の商工会議所でサポートも受けられます。
Last Modified : 2021-08-23

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