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2021-10-02 (Sat) 08:00

介護職就職支援金貸付事業

「介護就職支援金貸付事業」とは、他業種から介護・福祉業界に転職すると就職準備資金
として20万円が貸与される制度で、内定した勤務先で2年間継続勤務すると返済が免除さ
れます。
慢性的な人手不足の介護・福祉業界に新型コロナウイルス感染症の防止対策や、利用者
が感染した場合の対応等により、特に高齢者介護施設等での業務が拡大し人手不足がさ
らに深刻化。この状況を打開するために、他業種からの人材確保をするという狙いがあり、
2021年から導入された新しい制度です。
介護・福祉施設で働いてみたいと考えていた方、新型コロナウイルス感染症の影響により
失業した方には新しい業界で働くことができるチャンスですのでチャレンジしてみてはいか
がでしょうか。

申し込める人
介護・福祉業界以外で働いたことのない人

申し込み条件
・ハローワークで求職活動をおこなう
・介護・障害福祉分野の職業訓練を受ける
・ハローワークまたは福祉人材センターの紹介で介護施設等に就職する

申し込み期間
未定

申し込みの方法
再就職内定後、各都道府県の福祉人材センターに必要書類を郵送

申し込み条件にある職業訓練は介護や福祉現場で必要な資格取得を目指し「介護職員初
任者研修」や「介護福祉士実務者研修」などを無料で受講することができます。また、職業
訓練の一環として職場見学や職場体験の実施も組み込まれています。

職業訓練受講中の生活費について
受講中は失業給付金や求職者支援給付金が受け取れます。
(元会社員などの)雇用保険が適用される場合は失業給付が受給できます。

雇用保険が適用されない場合は、ハローワークに申請して月額10万円の求職者給付金の
受給が可能です。

研修終了後に、福祉人材センターやハローワークの斡旋により、介護施設に就職します。
この時1回に限り最大20万円まで介護就職支援金の貸与が受けられます。
支援金は転居が伴う場合の敷金、礼金、引越し代金として、通勤用の自転車やバイクの購
入代金、育児中の人の子どもの預け先を探す資金として活用することを想定しています。

注意事項
途中で他の職種に転職したり、自己都合で退職した場合には、支援金を返済しなければな
りません。
厚生労働省ホームページ 介護職就職支援金貸付け事業について
介護職として再就職をお考えの方、初めて働くことをお考えの方へ(再就職準備金、就職
支援金のご案内)
Last Modified : 2021-10-02

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